同人誌を約400冊売った。明輝堂2回利用。査定額と考察。

同人誌を…売ったのだ…ついに…売ったのだ…。




ついに、ついに、ついに、ついに、決心したのだ…。決心したきっかけ : 1年間触らなかった。なんというか…、あれです。思い出と一緒で、けっこう中身覚えてて、しかも自分の中で美化されてたりもするんですよね。なので、本によっては何度も見返すよりは、思い出して悦る。という方が良いような気がして…。しかし実は、若干決心しきれずにいて、集荷を呼べなくて未だに玄関に段ボール箱が2箱います…。Gとカビの恐怖よ…私を応援し...
ついに決心したのだ…!






報告が遅れたのですが、↑の記事でまとめた2箱は、無事、買取業者に送れました。
そして今の家に来て、実はもう1箱、送っていました。
なのでその結果と、2回利用したことで見えてきた明輝堂という買取業者の特徴をまとめておきます。






■利用した買取業者

明輝堂






■明輝堂を利用した理由

Googleで検索したら一番上に出てきたから。
(広告に力を入れている=新規顧客確保に力を入れている→査定額ももしかしたらサービスしてくれるかもしれない。と思ったから。)






■買取の流れ

明輝堂HPにて買取申請

(希望者には段ボールが送られてくる)

梱包・発送(所定の書類を同封する)

到着(メールでお知らせがくる)

査定額の結果がメールで送られてくる

査定額が現金書留で送られてくる
(2回目以降は銀行振り込みが可能のようですが、私は2回目は住所が変わっていたのでどちらも現金書留でした)※3/31現在まだ到着していません←到着次第追記します。






■売った冊数

1回目…約250冊

2回目…約110冊






■査定額

1回目…3350円

2回目…800円






■利用した日程

1回目…2017年7/15発送→7/18着→到着メールが来た2時間後に査定結果がメールで送られてくる→7/26現金受取

2回目…2018年2/24発送→2/26着→3/24査定結果がメールで送られてくる→3/31時点未着です(到着次第追記します)






■考察(あくまで個人の感想です)


1)売るならいっぺんに売った方が良いかもしれない。

→査定額から「送料・手数料」といった基本料が差し引かれている可能性がある。
根拠は、1回目と2回目の査定額に大きな開きがあること。
(1回目の買取に、特に大手サークルさんの本やレアな本が片寄っていたとは思えない)




2)繁忙期を避けて送った方が良いかもしれない。

→1回目は到着から2時間で査定額が送られてきたという驚異のスピードで買取が進みました。夏コミ前で空いていたのかもしれない。

→2回目は査定に1ヵ月近くもかかりました。冬コミからの引っ越しシーズン突入で買取利用をする人が爆増していたのかもしれない。(あまりの遅さに不安になって、途中で問い合わせしようとしましたが、問い合わせページにも「只今返答にお時間をいただいております(要約)」と書いてあったので相当忙しかったのだと思う)




3)普通のレア度の本の査定額は、一般の本と同じくらい。

→以前net-offを利用したときの買取査定額が、1箱=約80冊=645円だったので、今回の2回目の査定額とほぼ同程度と見ることができます。(リンク先は当ブログでのレポートを含む記事)
オタクやってると同人誌の価値を異様に高く捉えがち(私は)ですが、査定額で見ると一般書と同じくらいなのですね。
物を手放すときの指標になりました。






■さいごに

これから同人誌を手放そうと考えている人の手助けになると良いなと思い、記事にしました。
参考になると良いのですが!






おわり。




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